ゴールデンウィーク?プラチナウィークっていうのがあるべきだと思う。それも14日間くらい続くやつ。ダイヤモンド月間なんてのもいいかもね。
要するに、みんなもっと休むべきなんだよ。
ゴールデンウィークはずいぶん前に終わっちゃったけど、今になってそれについて書いておきたくなった。最近、日本で働いていた頃のことをふと思い出して、あの過酷さを思い出していたんだ。でも、日本の労働文化については深く触れないでおくよ。君も僕も、どれだけ厳しいか知っているわけだし、あまり詳しいことも言えないから、今回はデリケートな話題として控えておくことにする。
それにしても、なぜ日本人はこれほどまでに一生懸命、長時間働くんだろうとずっと不思議に思っていた。その理由を自分なりに調べてみて、納得したことがある。従業員がなぜ職場に対してあれほど忠実で献身的なのか、その理由がなんとなく見えてきたんだ。
日本の企業は、給料は安くても「雇用保障」という感覚を与えてくれる。最近ではなかなか見かけないものだけど、日本には何年も前からそれが根付いているんだ。昭和の時代から始まったとかそんな話だった気がするけど、わざわざ調べるのは面倒だからやめておく。とにかく、日本の会社は従業員に対して「義理堅い」んだよね。一生安泰で、職を失う心配なんてないと思わせてくれる。
いい例がパンデミックの時だ。あの状況下でも、日本は社会の歯車を止めなかった。感染症の猛威があっても、持ちこたえて働き続けていたよね。
おっと、話がそれた。そう、ゴールデンウィークの話だった。
連休明けには「五月病」があるんでしょ?アニメイベントで楽しい週末を過ごした後にくる「イベントロス」に近いものがあるかもしれないけれど、こっちはもっと深刻そうだ。
急激に訪れる「仕事の喧騒」への引き戻しが原因なのかな?9時5時(実際は9時9時かもしれないけど)の過酷なルーチンへ強制送還されるからなのかな。
僕に意見はない。ただ疑問があるだけだ。なぜ日本人はいつもそんなに必死に働くのか、ずっと好奇心を持っているんだ。
いつか「オブシディアン(黒曜石)イヤー」みたいな、最高に休息できる年が来ればいいのにね。
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